木原福子作品

ピース112

ピース112 6手のためのソナチネ―ひがしの国から―

私が初めて発表会の舞台に立った時、演奏したのはJ.シュトラウス(父)作曲のラデツキーマーチ(3人連弾のピアノ曲に編曲)の第2ピアノでした。その時、3人で弾くとピアノはこんなに素晴らしい音が出せるのだなあ、と子どもながらに感激した事を覚えています。
この6手のためのソナチネ−ひがしの国から−は、2006年夏に作曲したバイオリンとピアノのための曲を3人連弾のピアノ曲に編曲したものです。
青山さん、山アさんには、室井先生の第3ピアノの上でのびのびと演奏してほしいと思います。そしてお2人にピアノの音色の豊かさ、連弾する楽しさを味わっていただけたら、大変嬉しく思います。



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